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事件は現場で起きている

先日、24時間営業のスーパーに行きまして。時々利用します。
フライドチキンを買いにまいりまして、それでも一応ひと通り眺める須藤一行(二人
鮮魚のコーナーをダラダラと眺めていたら、手のひらサイズの毛ガニが2ハイずつ、スチロールの皿にのせられてラップかけられていた。
毛ガニかー、食うとこ少なそうだ……あれ? 泡吹いてる。こいつ生きてるんだー、タフだなー——って、ラップ破ってパックから出てんじゃん !!
その隣に、もう1匹、今にもラップを破りそうなのがいる。
死屍累々の仲間の中で、なおも戦うサバイバー!
手「これって店員さんに言ったほうが良いよね?」
須「これは報告案件」
手の者がバックヤードを覗き込むと、中にバイト君がおりまして、目が合ってフロアに。
「あの、毛ガニがラップ破って外に出てるんですけど」
バイト君、明らかに「はあ?」という顔。
そこで現場に連れて行くと、狼狽。
そりゃ、毛ガニがラップ破って泡吹いてるなんてのは、完全な想定外。
焦って黙礼、バックヤードに駆け込む。
上の人登場。バイト君より少し年上な感じ。
現場にやってきて驚き、焦る。毛ガニ脱走現場、まさに事件は進行中。
上のお兄さん、脱走寸前のパックを左手に、脱走者を右手に「ありがとうございました」と言いつつ退場。
……かと思ったら振り返り
「鮮度、良いですよ^^」
一瞬芸。ウケた。
うん、鮮度はいい。というかよすぎるw
須藤食えんですよ。生きてるやつは調理できんし食えないんで。
活け造りとか、もってのほかなんで。魚にも痛覚神経あるし。いっそ殺せ。

いやしかし、面白いものを見た。
昔、水槽から脱走を試みて何度もトライするけども、あと一歩のところで出られないタラバガニというのを応援したことがありますが、今回のは応戦不要だった。
むしろ、あれ放置しといて鮮魚コーナーを徘徊させておいたら面白かったかもしんない。
アメリカでは七面鳥が大統領から恩赦を受ける習慣がありますが(トランプがやったかは知らん)あの毛ガニも恩赦でよかったんじゃないかなーとか、ふと思った。
ま、今頃とっくに誰かの腹の中だと思われますが。


なんだか気ぜわしく、ちょっとメールとかも書けておりませんが、今しばらくお待ちくださいませ。
賀状だ賀状。やばい、早くなんとかせねば。
インクがねーぞー! とアピールしているプリンター、あと少し頑張ってくれないかな。
昔と違ってICチップがあるから、インク買ってきて注ぎ足すという技が使えない。それを使うためには、ICチップのデータを購入当時に戻すリセッターが必要。
でもねー、そこまでするのもねー……インク高いけど、本体が安いんだから文句も言えないというか。
インク高いけど。
インク高いけど。
大事なことなので3回。
3色ピンチなので3000円です。ジョーダンよせ。
やっぱリセッター買おうかな(だめ

さて、残りもあと1回だ。
ネタ?

ありません !!


いつだって行き当たりばったり。それこそがDaily SUDOH。

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17/11/2014 須藤直希

プロフィール

SUDOH Naoki

Author:SUDOH Naoki
趣味と勢いでBLを書く人
夜行性ナマケモノの亜種
短肢で尾はなく地上生活
水辺を好んで営巣するが
水泳は至極不得手である

エントリ表示不具合など
Mailformにて常時承り候

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