かぼちゃの来世に祝福を

電子書籍で拙作を販売しています。
最新作は『銀のスプーンを抱く天使』です。
【電子書籍のPuboo/須藤直希】でご確認戴けます。

平穏無事とはいきませんが、まあ生きております。
右膝をかばっていたら左靱帯が再発寸前です。


先日、かぼちゃの煮付けをするべく1/4に切られたものを買ってまいりまして。
「今晩煮よ〜」と楽しみにしておりましたら、おばばが
「かぼちゃ、食べていいの?」
——はい、どうぞ。
「だめ!」と抵抗するほどの理由もないし、面倒でしたので。はい。
味覚が完全に違うので、須藤はおばばの煮物にはあまり手を出せん。とにかく味が濃すぎる。水を500ml入れて煮て味を抜いたほうがいい、というくらい濃い。
味覚死亡していた亡父のせいでございますがね。
しばし書斎にいて、ふと台所に赴きましたところ、なにやらすごい臭いが充満。どうみてもこれは、味○素のほ○だし。
マジすっごい、ありえない。
まさか、これでカボチャを炊いているのでは…………?

合掌。来世はちゃんと炊いてくれる人に巡り会ってくれ。

あまりにも調味料を適当に使うので、毎回猛烈に味が違ったり、いろいろ地雷です。

出勤前、手の者が「かぼちゃ買って来ようか?」と申しましたが、辞退。
すぐに須藤が作ったら、あてこすりのようではありませんか。
「しばらく時間おいたら」
はぁ……昼食で勧められるのかと思うと、本当に逃げたい。マクドナルドでいいから!
あ、マックの新メニュー、グラン。ベーコンチーズに興味があるなあ。
実際のところ、ノーマルではぺらぺらだし、ダブルバーガーはもともと気に入らない、クォーターパウンダーはかつて大好物でしたが、年齢とともに重く感じる+胆嚢がないので油物の消化が弱点。なところで、ちょうどよさそうなものが。
サブウェイ大好きですが、たまには体に悪いマクドナルドもいいかな。


さて、須藤、ちょいとつまらぬ用事を抱えまして、木曜日の更新が怪しい雲行き。
もし更新できなかった場合は「あ、須藤寝逃げしてるな」とお思いくださいませ。

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

ANNOUNCE
※同人誌につきまして

在庫その他のお問い合わせはメールフォームからお願いいたします
17/11/2014 須藤直希

プロフィール

SUDOH Naoki

Author:SUDOH Naoki
趣味と勢いでBLを書く人
夜行性ナマケモノの亜種
短肢で尾はなく地上生活
水辺を好んで営巣するが
水泳は至極不得手である

エントリ表示不具合など
Mailformにて常時承り候

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
月別アーカイブ