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2006-08-29 Tue 22:44
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凛もぼちぼち2か月齢くらいか。
躾は一進一退。反撃はやめた。反撃しても遊びの延長だと思われるのがオチであり、もし手=敵認定などされたら、永久に噛みぐせが治らなくなる。 そこで、マジ噛みしてきたら「こらっ!」と叱り、いっさい相手をしないという作戦に変更。 それでもしつこく噛みついてくる場合「噛む子とは遊んでやらん」と宣言し、凛を居間に放置して書斎に移動する。 相手をしてもらえないので、玩具に飛びかかったり餌を食ったり寝たりしている。 たっぷり寝ただろうころを見計らい、撫でに行く。 凶暴ねこでも撫でられるのは快いらしく、ときどき、いっちょうまえに微かに喉を鳴らしたりもするが、起きて間もなくすれば、喜んで噛みつきにかかる。 「だめ!」「噛む子とは遊んでやらん!」 いまのうちだけだ……とでも信じないと、ヘコむ。 凛は須藤や家人やレディに敵意があって噛んでいるのではない。 単純に社会性が身についていないだけのこと。親兄弟を相手に覚えていくものを、なんかしらの事情によって学ぶ機会を奪われたにすぎない。 須藤家で、ねこの社会性に関するスペシャリストはレディに違いない。 なのでレディを見習い、ゆったりと構え、必要なときは叱り、つん…と無視しつつも注意を払っていくのが一番よいのだろう。 …そりゃあね、寝ているときに顔面に飛びかかられたら、思わずキレそうになりますがね……我慢だ須藤、たかが2か月齢の仔猫相手にマジギレすな。人としての尊厳の問題だぞ。 しょせん、かな〜り危ういレベルの尊厳ですけども (笑) |
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| Daily SUDOH |
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